Tue
09/18
2007
旧上川村へ
昨日、奥阿賀(新潟県と福島県の県境、新潟の辺境と呼ばれている)の旧上川村、現、新潟県東蒲原郡阿賀町七名(ななめ)の土屋さんのお宅まで行ってきました。奥へ奥へと山間を車で入っていきます。すれ違う車もほとんどなく、本当にいいところです。
a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/o/t/o/otoriyosetatsujin/DSCF0008.jpg" target="_blank">
道添えの斜面に数件の家が立っています。ちょうど、稲刈りが最盛期でした。皆さん共同で稲を刈っていました。この地域はほとんどの家が天日乾燥です。一月以上も天日で乾燥させ、新米が口にはいるのは11月に入ってからです。なぜ、乾燥機を使用しないかと言うと、山間の狭い耕作地で、そこに住んでいる人たちが一年間食べる分がやっと収穫出来る程度、山の斜面にしか家が建てられないので、乾燥機を入れるような作業小屋がない。ここの地区の米は、市場には出ませんが、新潟で一番と言っていいくらい美味しいといわれています。阿賀町の人も、あそこの米は特別だ、良く手に入ったものだ、家族が食べる分と親戚に分ける分くらいしかないのにと言われます。
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土屋さんお婆ちゃんと話をしていたら、今年は「はざ」があまったと・・・え?、意味を尋ねると、米の収量が例年よりすくないので、ほしている場所があまったと言うことです。う〜ん、これは、ひょっとすると、分けてもらえないかな?・・・・こまったな、でも、だいじょうぶだよ、ちゃんとわけてあげるから、・・・・ほっ ほかのお米は10月からですが、11月までお待ち頂くことになりますが、ご安心ください。
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道添えの斜面に数件の家が立っています。ちょうど、稲刈りが最盛期でした。皆さん共同で稲を刈っていました。この地域はほとんどの家が天日乾燥です。一月以上も天日で乾燥させ、新米が口にはいるのは11月に入ってからです。なぜ、乾燥機を使用しないかと言うと、山間の狭い耕作地で、そこに住んでいる人たちが一年間食べる分がやっと収穫出来る程度、山の斜面にしか家が建てられないので、乾燥機を入れるような作業小屋がない。ここの地区の米は、市場には出ませんが、新潟で一番と言っていいくらい美味しいといわれています。阿賀町の人も、あそこの米は特別だ、良く手に入ったものだ、家族が食べる分と親戚に分ける分くらいしかないのにと言われます。
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土屋さんお婆ちゃんと話をしていたら、今年は「はざ」があまったと・・・え?、意味を尋ねると、米の収量が例年よりすくないので、ほしている場所があまったと言うことです。う〜ん、これは、ひょっとすると、分けてもらえないかな?・・・・こまったな、でも、だいじょうぶだよ、ちゃんとわけてあげるから、・・・・ほっ ほかのお米は10月からですが、11月までお待ち頂くことになりますが、ご安心ください。











